子ども連れでスーパーマーケットにでかけたとき、人気タレントの誰々が「おいしいよ」って笑いかけてくれた商品でなければいやだ・・・
・・・とダダをこねられた経験を、小さい子を育てている方ならどなたでもおもちではないでしょうか。
子どもが食品のブランド名にたいへん詳しいのに、驚かされることもしょっちゅうです。
ある幼稚園では、テレビのCMの影響でふりかけが大はやり。
子どもたちはきそってお弁当にたくさんのふりかけをかけてくるようになって、幼稚園のほうではあわてて家庭へ「注意のお便り」をだしたそうです。
市販のふりかけは味つけが濃いので、幼児が常用することには問題があります。
というのも、味つけが濃くなると、どうしてもジュースや炭酸飲料水を飲みたくなり、糖分をとり過ぎるようになってしまうからです。